
アーロンチェアをハーマンミラー認定スペシャリストが徹底解説 | サイズ・機能・モデル比較
アーロンチェアのすべてを解説するコンプリートガイド
結論:迷ったらここ(30秒で判断)
- サイズで迷ったら:Bサイズ(日本人の多くに合いやすい標準サイズ)
- 小柄/座面が深く感じる:Aサイズ(太もも裏が当たりやすい方の対策)
- 大柄/座面が浅く感じる:Cサイズ(座面奥行・背中の当たりが足りない方向け)
- リマスタードで迷ったら:前傾チルト+PostureFit SL(デスクワークの姿勢変化に強い)
- 正規品(12年保証)は、高額商品だからこそ「故障リスクの回避」で差が出ます
人気製品から選ぶ アーロンチェア
色で選ぶ アーロンチェア ■■■
カーボン/ポリッシュフレーム素材:ガラス繊維入りナイロン
ベース素材:アルミダイキャスト
| 198 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 196 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 193 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 190 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 188 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 185 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 183 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 180 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 178 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 175 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 173 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 170 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 168 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 165 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 163 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 160 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 157 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 155 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 152 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 150 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 147 cm |
|||||||||||||||||||||||||
| 41 kg |
45 kg |
50 kg |
54 kg |
59 kg |
64 kg |
68 kg |
73 kg |
77 kg |
82 kg |
86 kg |
90 kg |
95 kg |
100 kg |
104 kg |
109 kg |
113 kg |
118 kg |
122 kg |
132 kg |
141 kg |
145 kg |
150 kg |
154 kg |
159 kg |
| A サイズ |
A or B サイズ |
B サイズ |
B or C サイズ |
C サイズ |
後悔しやすいポイントと回避策(購入前チェック)
1)太もも裏が当たる/座面が深い
→ サイズが大きい可能性。A/Bの境界は「座面奥まで深く座った時に、膝裏に指2〜3本分の余裕」が目安です。
2)腰が合わない/腰が疲れる
→ PostureFitの当て方と座り方が原因のことが多いです。骨盤を起こして深く腰掛け、ダイヤルで「腰を押し返す感覚」が出るところまで調整します。
3)肩がこる/腕が重い
→ アームが高すぎ・低すぎ・外向きが多いです。キーボード時は内側、マウス時は外側など、用途で角度を変えると改善します。
4)リクライニングが硬い/落ち着かない
→ 硬さ調整ダイヤルと範囲調整で「背中を預けられる範囲」を作ると、体を支える筋肉が休めます。
※このあと「機能で選ぶ」で、各調整ポイントを動画つきで解説します。
機能で選ぶ アーロンチェア
ポスチャーフィット簡易型のポスチャーフィットはライトモデルに採用。骨盤を中心としたサポートする形状です。*調整ダイヤルはありません。
リマスタード アーロンチェア 機能詳細
8Zペリクル
ポスチャーフィットSL (Dual PostureFit SL)
椎間板への負担を軽減するポスチャーフィットSL
ハーマンミラー社がポスチャーフィットを開発した背景には、深く座らずに、オフィスチェアの座の前方部分にのみ体重をかけたまま、長時間座って仕事をしているワーカーが多いというリサーチの結果があります。背と腰をサポートしないまま前屈みの姿勢を続けると、首や肩のこり、頭痛や疲労感,腰痛などの問題を引き起こすケースが多くなります。前屈みにならずに背骨のカーブを正しく保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じになるように、背もたれの下方部分と座る人の骨盤部分との隙間をなくして、しっかりサポートすることが重要となります。通常は、深く腰掛けてもこの部分には隙間ができてしまいます。そこで、ハーマンミラー社はオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポート機能を開発しました。このテクノロジーは、腰痛治療の専門家であり、人間工学の観点から椅子を研究しているブロック・ウォーカー博士と共に開発されました。ブロック・ウォーカー博士は、飛行機やレーシングカーのコックピットの開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をし、高い評価を受けています。
ポスチャーフィットSL
座って右側シートバック裏にあるポスチャーフィットダイアルを前方向(時計回り)に回して骨盤をしっかりサポートして下さい。座面の奥まで深く腰掛けて下さい。正しい位置でサポートすることにより、椎間板への負担を立っている状態の115%にまで緩和することが可能です。
前傾チルト調節
座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを前に倒し、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。
座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを後ろに倒し背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。
リクライニングの硬さ調節
硬くする:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをプラス+の方向に回します。
柔らかくする:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをマイナスーの方向に回します。
リクライニングの範囲調節
範囲を設定する:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルを前方向に回します。範囲設定したい位置を2段階の中から選びます。
設定を解除する:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルを後ろに回します。*固定ではありません
アームの角度調節
アームの奥行調節
アームの高さ調節
座面の高さ調節
高くする:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを引き上げると座面が高くなります。希望の高さでレバーを離します。
低くする:座面に座った状態でレバーを引き上げると座面が低くなります。希望の高さでレバーを離します。
新しくなったチルトメカニズム
ハーモニック2チルト機構
ビル・スタンフとドン・チャドウィック
_私は、崖っぷちに立ったときに最も充実した仕事ができます。ハーマンミラー社のD.J.デプリーは、私に言いました。「よいデザインは単に優良なビジネスであるというだけでなく、道徳的な義務である」と。私にとって最大のプレッシャーです。 — ビル・スタンフ
2016年、チャドウィックの協力を得て、座るという科学に関する新たな研究に加え、素材、製造、技術の進歩を取り入れたアーロンチェアは最新版(リマスター)にヴァージョンアップしました。
アーロンチェアの品質保証
ハーマンミラーは以下については保証しません
正規販売代理店以外や中古で購入のアーロンチェアの品質保証
エルゴノミックアドバイザー
ハーマンミラー認定スペシャリスト
Chair株式会社 代表取締役 片上太朗
アーロンチェアは、お客様の毎日を支える大切な「パートナー」のような存在だと考えています。だからこそ、はじめての方でも安心して選べるように、分かりやすい情報と丁寧なサポートを大切にしてきました。サイズ選びに迷ったり、「どれを選べばいいの?」など、ちょっとした心配ごともしっかり受け止め、お一人おひとりに寄り添ったご案内を心がけています。ハーマンミラー正規販売店として、購入後の保証やアフターケアについても安心してお任せいただければ幸いです。
お客様の毎日を少しでも快適にし、「このチェアにしてよかった」「このお店で買ってよかった」そう感じていただけることが、私たちの何よりの励みです。気になることがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。皆さまの快適なワークスタイルづくりを、これからも丁寧にお手伝いしてまいります。
ハーマンミラー正規販売店 THE CHAIR SHOP

Bサイズ/グラファイト
Bサイズ/グラファイト/ポリッシュ
Bサイズ/ミネラル
監修:片上 太朗(ハーマンミラー認定スペシャリスト)


















