ミカドの座り心地は、四方の張地と背もたれの動きで決まります。シートの下に隠された独創的でシンプルなメカニズムにより、背もたれは快適な角度でリクライニングします。
ミカドにはリサイクル材料が多く含まれています。カバーを含む個々のコンポーネントはサービス担当者によって簡単に修理または交換できるため、椅子の寿命を延ばすことができます。また、ミカドの耐用年数が終了した後は、すべての部品を分離してリサイクルまたは適切に廃棄することができます。カバーは接着もホッチキス留めもされておらず、ポリウレタンフォームもシートクッションサポートとバックシェルから簡単に分離できます。
ミカドはアームチェアとサイドチェアの2タイプからお選びいただけます。アームチェアタイプでは、丸みを帯びた背もたれの側面が前方に伸び、同時にアームレストとしても機能します。ミカドは、そのフォルムだけでなく、座り心地の良さでも印象づけることを目指した、落ち着きと威厳を併せ持つチェアです。ミカドの座り心地は、四方の張地と背もたれの動きで決まります。シートの下に隠された独創的でシンプルなメカニズムにより、背もたれは快適な角度でリクライニングします。
Mikadoは当初から持続可能性を念頭に置いて設計されました。カバーは接着されておらず、クリーニングや交換のために取り外すことができます。脚は個別に交換することも、木製または再生アルミニウム製の異なる素材オプションと交換することもできます。インナーシートパネルはリサイクル率の高いアルミニウム製で、背もたれのシェルはリサイクル後のポリプロピレン製です。部品を簡単に交換できるというコンセプトは、Mikadoに長期的な多用途性をもたらし、長寿命を保証します。
Edward Barber & Jay Osgerby

1969年にイギリスのシュルーズベリーで生まれた、エドワード・バーバー (Edward Barber) と1969年生まれでオックスフォード出身のジェイ・オズガビー (Jay Osgerby) はロンドンのRoyal College of Artでともに建築とインテリアデザインを学びました。 1996年、Barber&Osgerbyという名前で自身のスタジオを設立し、 その仕事は工業デザイン、家具デザインから建築まで多岐に渡ります。