Verner Panton

デンマークのゲントフテで生まれたヴァーナー・パントン(Verner Panton)は、Odense Technical Collegeで学び、その後、コペンハーゲンのthe Royal Danish Academy of Fine Artsにて建築を学びました。卒業後1950年から1952年の間は、アルネ・ヤコブセンの事務所で働き、1955年に自身の建築とデザインのスタジオを設立しました。以降、パントンは多数の独創的な家具や照明を世に送り出しています。
1パントンとヴィトラの協業は、1960年代初頭に始まり、1968年には、彼を最も有名にした作品でもある「パントン チェア」の生産がスタート。これは、ヴィトラとパントンの初めての協働で生まれた作品であると同時に、ヴィトラの初めての自社開発製品でもあります。