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カート

カートが空です

Herman Miller Mirra2Chair Specification

Support in motion

前傾チルト調節
操作箇所:座って座面左下 2つのレバーの前レバー
座面を前傾させる背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。
座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。

リクライニングの硬さ調節
シート右下の丸いダイヤル
硬くする背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをプラス+の方向(座った状態で前方向)に回します。
柔らかくする背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをマイナス-の方向(座った状態で後ろ方向)に回します。 
*背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻るときには背もたれが自然についてくる程度が適度 な固さです。

ランバーサポートの位置、強弱設定 ランバーサポート左右両端にあるレバー
強くする左右のレバー先端を下に下げます。
弱くする左右のレバー先端を上に上げます。

*左右のレバー先端を上に向け、ランバーサポートを緩めた状態で左右レバーを手で持って上下にスライドさせま す。希望の高さの位置でレバーを水平にして、位置を設定します。 ☆背もたれ自体の形状が、骨盤をサポートし、背骨が正しい S 字のカーブを描くように設計されていますが、体 型に合わせて、ランバーサポートの位置が設定できます。

アーム高さ調節
アーム支柱外側のレバー
高くするレバーを引き起こし、レバーを持ちながら上に上げます。希望の高さになったらレバーを下に倒して 固定します。
低くするレバーを引き起こし、レバーを持ちながら下に下げます。希望の高さになったらレバーを下に倒して 固定します。

*左前腕をアームパッドに置いて、肩が上がらない高さに調節してください。レバーは最後まで倒してしっかり固定して下さい。

アーム角度調節
アームパッド
アームパッドの先端部をつかみ水平方向に動かします。

*コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側に するなど、執務状況に応じて調節します。

動きをサポート
座る人の動きに合わせて柔軟に動くチェアが、座る人をサポートしながら身体の自由で自然な動きを促します。ミラ2のループスパインがねじりの柔軟性を提供し、身体が横方向へ伸びることを可能にします。 また、ハーモニック2チルトにより、リクライニングした時にもスムーズな安定感をもたらします。

Studio 7.5
オリジナルのミラチェアが生まれてから10年、生産台数が150万台を超えたとき、スタジオ7.5のデザイナーたちは、過去を踏まえた上で、必要であればオリジナルデザインを再検討する時期が来たと確信しました。その理由の一つは、人びとの仕事の仕方が進化していることです。人々が活動的になるほど、体にシンクロして動くサポートが必要になります。オリジナルデザインが持つ活発な動きと直感的な方法で調節できる機能はそのまま維持しつつも、スタジオ7.5のデザイナーたちはミラ2チェア のほぼすべての面で、素材と、チェアの基本となる形状とを進化させました。
設計の当初から環境への配慮を念頭に開発された初のオフィスチェアであったオリジナルの文化を受け継ぎ、ミラ2チェアでは素材の使用方法の改良やリサイクル素材の活用により、環境に配慮したデザインがさらに推し進められました。ミラチェアを再デザインするにあたり、スタジオ7.5のデザイナーたちがモットーとしたのは、彼らの他のあらゆる仕事と同様「全ての要素を不可欠に」ということでした。これは、要求されている高いレベルのパフォーマンスに最低限の材料で到達するために、全ての材料を徹底的に検討することを意味しています。